大学&施設との実践研究と特許

Research

東京医療保健大学&導入施設と連携した実践研究を
継続的に実施し、論文として発表

RehaVR、大学&施設との実践研究イメージ画像

東京医療保健大学では医療情報学科の今泉一哉教授と共に、VR装着の有無によるトレーニング効果の変化について研究。運動中の心拍と、自覚的運動強度(RPE)を元に、継続意思や退屈さ、酔いといった仮想空間がもたらす運動への影響について比較検討を進めています。研究は年次で論文としてまとめ、直近ではUbiquitous Healthcare 2018 in Kyotoや第58回 日本生体医工学会大会等にて発表。学術的な側面から様々な意見を頂いています。

Ubiquitous Healthcare 2018 in Kyoto Webサイトのイメージ画像

Ubiquitous Healthcare 2018 in Kyoto
https://www.uhealth2018.net/

第58回 日本生体医工学会大会 Webサイトのイメージ画像

第58回 日本生体医工学会大会
http://jsmbe2019.com/

また、リハビリテーショントレーニング等の継続性及び効率性をさらに向上させる、Virtual Reality(仮想現実:VR)を利用したトレーニング等を行う手法を提供することとして、特許出願中です。

【特許戦略顧問】
正林国際特許商標事務所

http://www.sho-pat.com/

記憶に残る景色が心と体を後押し

RehaVRはテクノロジーを人々のWell-beingに広く届ける可能性があります。「あの景色をもう一度見て見たい」という思いが心と身体を強く後押しすることで、様々なリハビリに好影響を与えると期待しています。

埼玉県寄居町の特定医療法人俊仁会 埼玉よりい病院では、リハビリテーション科長で理学療法士の猪岡弘行先生と共に、RehaVRで上映される街巡り散歩の動画が利用者にさらに有益なコンテンツになるべく研究を進めています。

例えば、順番に飛来する球体オブジェクトを動画に重ねることで、高次脳機能障害の症状の一つである半側空間無視のリハビリテーションに応用する方法などが現在研究されています。

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