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Research

大学&施設との共同開発

RehaVRの運動の楽しさは、取得されたデータを元に
様々な角度から研究課題として注目されています

東京医療保健大学と連携した実践研究

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東京医療保健大学 医療情報学科の今泉一哉教授と共に、VR装着の有無によるトレーニング効果の変化について研究。

運動中の心拍と、自覚的運動強度(RPE)を元に、継続意思や退屈さ、酔いといった仮想空間がもたらす運動への影響について比較検討を進めています。

研究は年次で論文としてまとめ、直近では「Ubiquitous Healthcare 2018 in Kyoto 」や「第58回 日本生体医工学会大会 」等にて発表。学術的な側面から様々な意見を頂いています。

また、リハビリテーショントレーニング等の継続性及び効率性をさらに向上させる、Virtual Reality(仮想現実:VR)を利用したトレーニング等を行う手法を提供することとして、特許を出願。令和4年3月24日に特許権を取得いたしました。

記憶に残る景色が心と体を後押し

RehaVRはテクノロジーを人々のWell-beingに広く届ける可能性があります。「あの景色をもう一度見て見たい」という思いが心と身体を強く後押しすることで、様々なリハビリに好影響を与えると期待しています。

RehaVR 特許証のイメージ画像

RehaVR 特許証

RehaVR 商標登録証のイメージ画像

RehaVR 商標登録証

特定医療法人俊仁会 埼玉よりい病院との研究

特定医療法人俊仁会 埼玉よりい病院との研究のイメージ画像
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埼玉県寄居町の特定医療法人俊仁会 埼玉よりい病院では、リハビリテーション科長で理学療法士の猪岡弘行先生と共に、RehaVRで上映される街巡り散歩の動画が利用者にさらに有益なコンテンツになるべく研究を進めています。

例えば、順番に飛来する球体オブジェクトを動画に重ねることで、高次脳機能障害の症状の一つである半側空間無視のリハビリテーションに応用する方法などが現在研究されています。

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