利用者ごとに実績情報を表示

Management

1セットで複数ユーザーの登録情報を管理

RehaVRのユーザー画面のイメージ画像
RehaVRのユーザー画面のイメージ画像

RehaVRでは医療機関や介護施設で複数の方にVRを使用したリハビリを楽しんで頂けるよう、ご利用いただく方、それぞれのユーザーアカウントを作成することができます。

アカウント作成時には、ニックネーム・生年月日・性別・身長・体重の他に首や腰、手足の関節部分など、高齢の方が気にされる身体の部分も合わせて登録できる為、トレーナーが変わってもユーザーの情報共有が簡単に行えます。

Tablet PCとの連動でトレーニング結果は
ユーザーごとに時間と距離の実績を表示・記録

RehaVRのユーザー画面のイメージ画像

付属のTablet PCにインストールされたRehaVRアプリを起動後、ログイン時に作成されたユーザーアカウントを指定することで、RehaVRのプレイ終了後にペダルを漕いだ距離に加えて、これまでの累計距離もリザルト画面で表示することができます。

なお、現在開発中の機能として、蓄積された情報は横断的に診断され、各ユーザーに適したコースやコンテンツをおすすめ表示するような機能を実装予定です。さらに負荷情報を追加することで、ユーザーの消費カロリーも表示され、継続的に利用することで健康状態と最適なリハビリテーションメニューが案内されるといった機能も追加予定です。

また、ユーザーごとのペダル回転数や消費カロリーといった情報は端末に記録蓄積され、それぞれデータファイルとして出力することができます。別途申請を交わした施設様とは蓄積情報を共有することで、RehaVRを使用してのVRリハビリ運動がもたらす効果研究に役立てて頂いています。

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